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池田弁護士が栄えある勲三等旭日中綬章に輝く
平和日本の栄典制度が法制化されて17回目を迎えた平成14年4月29日、池田弁護士が春の叙勲において勲三等旭日中綬章を受賞されました。
平成14年5月10日11時から勲章伝達式及び拝謁を賜り、おりしも新総理大臣官邸では引越直後という話題の中であり池田弁護士も喜び倍増、宮殿「春秋の間」では快い緊張の中一世一代の晴れ姿を披露されました。
池田弁護士は昭和6年愛媛県に生まれた。昭和44年中央大学卒業後、衆議院法務委員長・高橋栄吉氏の秘書、法政大学講師を経て弁護士登録。平成元年参議院議員に当選後平成3年には参議院大蔵・裁判官訴追委員、商工委員を歴任するなど国会議員として常に職責を自覚し、永年にわたり新摯的な生き方を貫き国家・社会に貢献して参りました。これに対し正に文字通り国家的評価を認められ、人生最大の慶事・栄誉に輝いた訳です。中でも平成4年12月7日の東京佐川急便事件の真相解明に向けた竹下登・元首相に対する証人喚問は圧巻であった。7日午前10時過ぎから行われた参院予算委員会の席上池田代議士(連合参院)が、昭和62年竹下政権誕生の際、右翼の街宣活動中止工作に暴力団が関与した「日本皇民事件」に、故青木伊平・竹下氏秘書が関わっていたとの金丸信・前自民党副総裁の証言をもとに竹下氏の関与を
糺し、同氏の政治責任を追及したものである。今後も弁護士として国家・社会の為、更なる活躍を硬く誓い、皆さんの為に頑張っていくと言っております。 |