事務所ブログ

2014年7月17日 木曜日

債務整理中、突然事情が変わったら

 最近、債務整理をスタートした直後に、お仕事が不定期になり、収入も安定せず、弁済の原資を捻出する事もできなくなってしまったご依頼者様がいました。
 何か他の仕事を探してみるというのですが、職種は選ばないにしても、なかなか思うよう決まらない状態が続いていました。

 こんな時、弁護士はご依頼者様に寄り添って、この先どうしたらよいかを考えます。
 債権者からは「和解はまだできないのか」という催促を受けますが、大事なのは、ご依頼者様がきちんと返していく意思があるのかどうか、ということであり、債権者にはご依頼者様の状況を理解し協力してもらえるように、ありのままを伝えます。

 そんな足踏み状態の中、今日はご依頼者様からお仕事が内定したとの大変うれしい知らせが入りました。
完済までの道のりはまだ始まったばかりですが、初心を忘れずに、最後まで完走できるよう願っております。

 ご依頼者様の中には、債務整理中に、収入の状況や生活状況が変わり、困った状況に陥っても、【弁護士に怒られるのではないか...】【こんなことは弁護士の先生に相談する事ではないだろう...】と、言い出せずご自身で抱え込んでしまう方がいます。
 ご連絡もつかなくなると、生活はきちんとできているのか、どうしていらっしゃるかと心配になります。
 債務についての悩みは、家族や身近な方にも打ち明けられず、債務整理のことも誰にも話せないでいるのかもしれません。
 そんなピンチの時こそ、唯一ご依頼者様の債務について理解し相談できる〈駆け込み寺〉として、真っ先にご連絡してほしいと思います。
一緒に解決策を考えましょう。


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