借金問題窓口

2013年11月20日 水曜日

日本貸金業協会に行ってきました

日本貸金業協会に行ってきました。当事務所では、先代の弁護士池田治先生のときに、日本消費者金融協会が内神田にあるとき、債務整理の方法を勉強に行ってきた経緯があります。
その時からスタートして13年。今や総量規制のせいか、また過払い戦争のためか消費者金融も少なくなりました。
今日行ってきた理由は、債務整理している人でも、少額貸付をしてほしいと考えたからです。債務整理途中で、どうしてもお金が必要になったときに、誰にも貸してもらえなかった場合は、闇金にはしるか、挙句の果ては破産です。
債務整理をする方の中には、うつ病になってしまう方もいます。また借りることに慣れてしまった方は、どうしても債務整理中に、誰かに依存することを考えてしまう方も少なくありません。借りることは人間だれしもあるでしょう。初めから返せないのに借りるのはよくないことです。しかし返せると思っているうちに多重債務になってしまった方の生計をたてなおすことは、結構大変なことです。
まず意識を変えることから始めます。当職では、債務整理で完済される方は実に75%を超えています。債権者も元金だけは75%の確率で戻ってきたことになります。債務整理開始と同時に、弁護士が交渉せずとも、元金の分割和解に応じていただき、その代り弁護士は充実したカウセリングと、債務者の代理人として完済までの良き相談者としての役割に責任をもつことができれば、債権者も納得する筈だと考えております。当職では債務整理のうちでも任意整理の成功率と債権回収率の分析から、正常なクレジット社会実現のために債権者と弁護士が裁判で争うのではなく、歩み寄った協力が必要ではないかと考えています。


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受任から完済書を取り付けお渡しするまでが一貫してうさぎ法律事務所がサポートします。だから安全・確実・安心が約束できます。解決の第一歩は、解決策の提案をご請求いただくことから始まります。安心・確実が約束できるのは、返済に困ってもすぐに辞任しないで相談にのり、債権者と再交渉するからです。だから安心が生まれます