事務所ブログ

2013年11月 8日 金曜日

自分のこととして もっとみんなで声を上げよう

今月5日、悪質な交通事故の厳罰化を盛り込んだ自動車運転死傷行為処罰法案が衆院を通過したとニュースで知った。アナウンサーがしきりに遺族の方の頑張りを強調していた。ニュースを聞きながら自分たちの意識の低さに悲しくなった。もっともっと改正しなければならない法律がたくさんある。弁護士の立場は、一般の庶民から見たら、こういった問題点を多く見聞きし、問題点の発見がたくさんあることに気づかされる。もっともっと遺族と同じ目線で声を上げるべきである。
 警察庁は14日、てんかんや統合失調症などで運転に支障を及ぼす恐れのある症状に関し、虚偽申告で運転免許を取得・更新した場合の罰則を新たに設ける道路交通法改正試案をまとめた。無免許運転の罰則の強化なども盛り込んだようだ。
持病の症状の虚偽申告について「懲役1年以下または罰金30万円以下」の罰則を新設。さらに
無免許運転は現行の「懲役1年以下または罰金30万円以下」から「懲役3年以下または罰金50万円以下」に引き上げる。無免許と知りながら車を提供した者は運転者と同じ「懲役3年以下または罰金50万円以下」、無免許運転を要求して同乗した者は「懲役2年以下または罰金30万円以下」とする罰則も新設するという。しかしながら、懲役の年数をもう少し重くしたほうがいいと思う。無免許運転は、刀を振り回して走っているようなものなのだから、あってならないのだ。
罰則といえば、納得がいかないのは、たとえば検事などが改ざんなどをした場合も厳罰にすべきだ。もっと懲役の年数を重くしてしかるべきだ。こういったことこそ急務である。


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