事務所ブログ

2013年10月26日 土曜日

インプラント医療過誤事件

自分はもう年齢的にインプラントは考えないが、若い人だったら憧れるだろう。当職にもインプラントに憧れはあったが、高価なだけにお金が貯まったら、やってみたいと思っていた人が、たまたま入れ歯を作りに行った歯医者に勧められ、インプラント手術を受けた人が相談に来た。
相談は実に深刻だ。上の歯はもともと空手などをやって折れてしまうようなケガをしたために、なくなっていたのであるが下の歯は、7本がまだあった状態だった。それを歯周病は、歯を抜いてしまうと治るなどといい全部抜いてしまってインプラントに誘導し、出来上がったインプラントは、かみ合わせもままならないほどの不出来。しかも仮歯も作らずに、いきなり装着させたのだから咬合もままならないという状態であった。咬合が満足でない状態で完了させ、患者の本人には自律神経失調症に似た症状が出ると、精神科に行けと、その後の治療を放棄した。実に納得がいかないやぶ医者だ。そこで当職に相談に来たというわけである。
 しかも患者は、そのやぶ医者に「うちのところは信販会社と提携していますから」と、それも半ば強制的に信販会社からお金を借りることになり、二重三重の苦しみだ。信販会社の「インプラント商品」というクレジット、信販会社としても、いったいどういった医者なのか調査する義務はあるはずだ。



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