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よくある疑問・質問
Q1 任意整理をすると家族にバレますか?
ご家族と同居されている場合でも、ご家族が保証人になっていない限りバレません。弁護士が依頼を受けて、債権者にその旨を通知した時点で、直接の請求は裁判所を通さない限り不法行為となります。また、当職もご家族には内緒にいたします。ご家族から連絡があってもご本人様の了解が無い限り秘密は厳守します。
Q2 取引が短いのですが?
例え取引が短くても、将来金利を無くすことが可能です。その場合、受け取った金額とほとんど変わらない支払いで完済を迎えられることになります。
Q3 数年前から今まで支払ってないのですが?
金融業者からの借り入れについては、時効が成立するのは5年後です。5年以上支払って無くて、その間に配達証明での請求や裁判所からの督促も受けていなければ、いくらあろうとも時効の成立によって支払わなくて済みます。5年を経過してなくても、法定金利での残金のみで将来金利を無くすことができます。
Q4 ブラックリストって何ですか?
金融業者は契約者の情報を信用情報機関に登録し、何も問題が発生していなくても情報は登録されます。その情報に返済に問題があると登録されることが、一般的に言われているブラックリストに載るということです。「返済に問題」とは、60日以上の延滞や任意整理、そして破産などのことです。弁護士が依頼を受けてもブラックリストに載ります。
Q5 今後ローンは組めますか?
現在の借金についての債権者には、今後もローンを組めない可能性がありますが、完済を迎えてから5〜7年後には信用が回復するためローンも組めるようになります。
Q6 ブラックリストは家族にも影響を及ぼすのでしょうか
ブラックリストに載ってしまってもご家族に影響が出ることはありません。あくまでもあなた様自身のことですからその事でご家族が今後ローンを組めなくなったりご家族にばれてしまうことはありません。
Q7 任意整理をする予定ですが、債権者からの督促の対応はどうすればいいですか
もし、債務整理をする決心がついていた場合、すでに債権者からの督促があった場合は「支払うつもりはあるが今はお金がない。知人などに相談しているが目処が立っていないのでいつ支払えるかは約束できない」と回答しましょう。支払う約束をしない事がポイントです。
Q8 名義を貸してしまって、貸した相手が逃げてしまったのですが?
払い義務があります。あなたがお金を借りて、その全額を相手に手渡したことと同様です。相手を探して支払ってもらう事よりも、早急に支払いについて考えるべきです。 |