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こんな時はどうすればいい?
任意整理の緊急事態
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債権者からの電話
弁護士に任意整理を依頼したのにも関わらず各債権者から催促の電話がいってしまう場合があります。これは債権社内部の伝達ミスで、催促する社員に弁護士が受任したことが伝わっていないからです。そういった場合は次のように回答してください。
「うさぎ法律事務所の池田治弁護士に頼んだので全てはそちらに聞いてください。電話番号は03-5549-9470です」
と回答し、住所を聞かれたら教えて構いません。それ以降も連絡があるのであれば・債権社名・支店・担当を聞いて当職にご連絡ください。
A
裁判所からの通知
裁判所から書留で郵送物が届いたら債権者から訴えられたということです。その場合は直ぐに弁護士に連絡を入れ指示を仰いでください。基本的には裁判所からの郵送物は当職へ書留で送ってもらうことになります。
B
実行金が入金できない
もしも実行金がご入金できない時は必ず連絡をください。場合によっては今後の方向性(再生法か自己破産にする)の検討をいたしますから連絡はしづらいと思いますがご自身のためです。またそうなった場合に闇金融からの借り入れは厳禁です。
また、実行金の入金が遅れる場合や、予定金額に満たない場合は具体的に「何月何日にいくらの入金が出来る」のかという事を明確に伝えてください。
C
融資の誘い
弁護士が受任すると葉書や電話で「お金を借りないか」という誘いが行くことが多いですが、一見良心的でも実は闇金融です。固く断りましょう。任意整理をした場合、普通の金融会社からは借りられないと思ってください。また、記憶の無い債権者からの催促もありますがまずは弁護士に相談してください。
D
申告の漏れ
相談時に申告するのを忘れてしまい、後から思い出したということがあった場合も必ず弁護士に相談してください。
E
携帯電話のサイト使用
特に男性で、携帯電話のiモード等でアダルトサイトを使用しますと後日莫大な請求が来ます。仮に「無料お試し版」となっていても「一瞬でも使用したら会員とみなすという会員規約があるでしょ」などと難癖をつけられ、大変なことになります。アダルトサイトの入り口まではリンクの関係でたどり着いても利用する最終判断は結局ご自身が決めるのです。任意整理の最中にiモード等で無駄なお金を使って遊んでいる場合ではありません。いかなる理由でもアダルトサイトのご利用は厳禁です。 |